オートロックでも油断は禁物!

オートロックは共用部で油断が出やすい


オートロック物件ならば、安全に利用できると考えがちですが、朝のゴミ捨て時などに玄関ドアの鍵をかけずに出歩くと空き巣に入られてしまう可能性があります。窃盗犯と鉢合わせしてしまうと、居直り強盗になりかねないので、オートロック物件に住む際には廊下やエレベーターなどの共用部分であっても油断をしないことが大切です。宅配便を装って、オートロックを突破した後は暫く潜んでいても誰も気にしません。廊下ですれ違った時に会釈をすれば、同じマンションの住人だと誰もが思ってしまうでしょう。玄関ドアの内側以外は、住人以外も出入り出来る場所だという認識を持って生活をすれば、防犯意識を高く保ったまま生活出来ます。オートロックを過信しないことが何より重要です。

管理人常駐していないタイプは注意しよう


大規模マンションを除いて、管理人が常駐していないオートロック物件が少なくありません。マンション建設時から常駐している管理人がいれば、住民かどうかを常に把握していますが、管理人が頻繁に変わってしまう状態ならば、セキュリティー面で甘くなると考えて良いでしょう。マンション管理組合がしっかりしていれば、住人同士の横の繋がりが保てるので安全性が高まります。しかし、分譲マンションとは異なり賃貸マンションでは、オートロックはあくまでも不用意な訪問販売を防ぐ目的のみにあると考えておけば良いでしょう。隣の入居者の名前も知らない状況ならば、オートロックだからといって不審者や招かれざる客が入り込まないという保証はないと考えておけば油断を防げます。

北見の賃貸を探すには、やはり地元密着の不動産屋さんに相談するのが一番です。物件の事だけでなく、地元の街の事なども教えてもらう事が出来ます。