初めての札幌の暮らし、北国での冬の過ごし方

服装に気を付けなければならない


札幌に移り住むという方は、まず北海道のことについて知らなければなりません。北海道民以外にはあまり知られていませんが、10月から11月になると雪虫と呼ばれる小さな虫が大量発生するため、外を歩くと来ている洋服にたくさんの虫がついてしまいます。この雪虫は雪のような小さな白い粉を纏っているため、振り払ってしまうと粉で洋服を汚してしまうことになります。そのため、自宅に帰った際にはコンパクトな掃除機を玄関に置いておくと便利となります。雪が降ると傘をさすという方も多いですが、本格的な冬になると北海道の雪は乾いた雪となるため、傘をさしている方はほとんどいません。雪が積もると夏靴では滑って非常に歩きにくいため、滑りにくい冬靴の購入も忘れないようにしなければなりません。

北海道の自宅での過ごし方


冬にはコタツというイメージがありますが、北海道ではコタツを使っているという家庭は少なく、主にストーブを付けて室温を温めています。ストーブはつけたままにしておかないと、一気に室温が下がってしまい寒くなってしまいます。寝る時にはストーブを消しますが、寝ている間に室温はどんどん下がるため、毛布を何枚も重ねなければなりません。1月2月になると寒さが非常に厳しくなるため、水道が凍結してしまう恐れもあります。そのため、寝る前には一度水を全て落としてから寝るというのが習慣となります。ただ、寒い時ですとマイナス15度にも達するため、水道を落としても凍結してしまうことが多々あります。水道が凍結してしまうと業者に依頼して解凍するしか方法はないため、近くの水道業者の連絡先を書き留めておく必要があります。

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